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SHIBUYA O-Crest レポート
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渋谷O-CRESTのライブは本年最後。
満員のお客さん。ちょっと緊張気味の二人。
ボレロにのって二人が登場する。1曲目は「瘡蓋」。しかし、さっきまで鳴っていた慶のギターの音が出ていない。
PCブースから舞台袖に電話が入る「上手ギターの出力が極端に落ちました」
ギタートラブルの原因がわからぬまま、ステージでは二曲目「Gate Way」
懐かしい曲で、私も大好きな曲。でも、慶の音の出力はあがらない。
PCブースでも必死に出力を上げてくれているが、どうにもならないレベル。
そんなトラブルの中、兄貴がほぼ一人で伴奏を受け持った。
臨機応変にアレンジも変えて演奏。こんなトラブルを冷静に対処している姿に成長の一端が見えた。
MCは英語で始まった。かっこよく決めるつもりが、たどたどしい英語に場内が笑いにつつまれる。
その間、舞台裏は必死!PAブースに走るスタッフ。エフェクターの電池をかえる用意をするスタッフ。
・・・結局は接触不良が原因。う~ん残念。二人が一生懸命に取り組んでいただけにそんな思いがした。
3曲目、「愛LOVEロック」から慶のギターが復活。
二人のギターがいつものように絡みだしてきた。
これでなきゃ。勢いが出てきたロードフレンズ。
4曲目「フルスイング」では、いつもの通り渋谷O-CRESTスタジアム。
二人の動きが激しくなってくる。確か前回はこの曲で、ギターのシールドが抜けてしまった。
無事終わってくれますようにと祈る気持ちでステージの二人を見守る。
そんな気持ちとは対照的にステージはヒートアップ。
いつものロードフレンズだ。
最後は、「アロンアルファ」で幕となった。
今年の活動の集大成をファンの皆さんにみせようとしていただけに二人はちょっとだけ落ち込んでいた。
でも、渋谷O-CRESTの評価がさらに高くなった。
また前々回と今回をステージをご一緒していただいた先輩ミュージシャンが二人のことを気にいってくてれいる事や9月のCRESTから12月のCRESTの3ケ月の間での成長をハッキリと実感してくれている事が、二人にとって自信につながっている。
二人は楽屋や事務所で大変な貴重な話をCRESTのスタッフの皆さんとか、先輩ミュージシャンから沢山聞いている。
二人は胸をはって次のステージに向かい始めた。
次回は12月15日(月)新横浜BELL'S。皆様のお越しをお持ちしております。
■過去のTOPICS
◆[1]2008//11/23 MUSIC TREE ダブル受賞!
◆[2]2008//11/19 ローフレマグ完成!
◆[3]2008//11/06 ローフレーズビレッジSHOP予約開始間近!
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